盲導犬育成事業への支援2016年05月20日 16:57

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長いこと支援を続けております日本盲導犬協会さんより、今年も感謝状をいただきました。

その際、普及推進部の方から、盲導犬に適した犬種について、ちょっと面白いお話を伺いました。

日本で活躍している盲導犬は、その殆どがラブラドール・レトリバーかゴールデン・レトリバーだそうですが、
外国ではその2種に限らず、ダルメシアンやドーベルマン、そしてなんと盲導までいるそうな。

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シュトランドポニーなるミニチュアホース
かわいいですね!


補助される方が危ない目に合わないように、ときにはからだを張って止めることもあるので、
ある程度の大きさと力強さが必要とのこと。

秋田犬やサモエド犬はどうですか、と訊いたところ、
あまり威圧感を与える子や、のんびりおっとりしすぎている子は向いていないんですよ、と仰っていました。

そもそも、日本の盲導犬のはじまりは1939年にドイツから来たジャーマン・シェパード(強そう!)で、
戦後の混乱を経ていつしかレトリバーが主流に。

詳しくは、日本盲導犬協会のホームページに載っています。

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事細かに盲導犬全般のことや育成事業についての説明が為されており、非常に勉強になります。
そして愛らしいパピーの写真に癒やされること間違いなし。


もうすぐ創立50周年!
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ピンバッジもいただきました。

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