Coffeeがある生活【設計部 中尾】2015年01月28日 10:00

コーヒーを淹れて1日が始まり、寝る前も飲み、その時間の使い方を楽しんでいる
設計部の中尾です。

ここ数年はサードウェーブコーヒーを堪能できるカフェが多くOPENし、
海外の有名店も続々と日本へやってきていて、休みの日はどこのカフェへ行こうか?
と悩んでいます笑

『サードウェーブコーヒー』

メディアでも盛んに取り上げられているので耳にされた方もいると思います。
ざっくり説明をさせていただくと、アメリカの第3次コーヒー文化の事で
1990年代後半頃から登場します。
豆の品質や産地、豆を最大限に生かす煎れ方を追求する文化を指しています。
また、地域密着型の店づくりと、一杯ずつを丁寧にハンドドリップで淹れているのも大きな特徴です。
ラテアートがないものの日本で言う、こだわりマスター(バリスタ)がいる喫茶店(カフェ)という
位置付けに近いので身近に感じるところもあるのではないでしょうか。
90年代後半というと、日本へスタバ(セカンドウェーブ/シアトル系カフェ)がopenした頃。
一世代遅れで日本へ入ってきている流れなので、そろそろアメリカでは次が登場するかもしれませんね?

前置きが長くなりましたが今回、神奈川湘南エリア辻堂にある
スペシャルティコーヒーを扱う27 Coffee Roastersへ伺ったのでご紹介させていただきます。
辻堂駅より住宅街を15分程度歩いたところにお店はあります。
日曜日だったこともあり、ご家族連れ、ご近所の方も沢山いらっしゃってました。
gaikan
ちょうどサードウェーブコーヒー文化が始まった90年代後半、1997年に自家焙煎の豆の小売と
カフェを併設しOPEN。当時オーナーさんは、シアトル系カフェもご存知ではなかったようです。
しかし今では、年に一度開催されるカップオブエクセレンス国際品評会の国際審査員に参加されており、
数多くのカフェでも扱われている、名店のロースターとなられているようです。
店内は香ばしい豆の香り包まれていて、15種ほどのお豆が出迎えてくれます。
tennai
スタッフの方に好みの味を伝えると、数種類合うテイストの豆を教えていただき、
試飲をして選ぶことができました。
試飲は味の違いを比べられると同時に、淹れた時間が経過し冷えても美味しい様々なスペシャリティ
コーヒーに感激できる幸せなと驚きの瞬間です。
淹れ方は、一般的にペーパーでは豆の味が必要以上に吸収され、100%豆の味を堪能出来ないと言われるためフレンチプレス(上記写真)が主流となっています。
迷った挙句今回は、コクがあるものと、フルーティーなもの2種をgetしました。
そして豆を1/4pound以上購入すると、ミニサイズコーヒー1カップサービスがある事知り
ラテを飲みながらほっこり、ゆっくり時間の中焙煎を待っていました。
ラテ

日々生活の中でコーヒーを飲むタイミングはそれぞれだと思います。
お家でゆっくりコーヒーを飲まない方もいらっしゃると思いますが、今回ご紹介をさせて頂いたことで
今までに味わったことがないコーヒーと出会い、コーヒー時間の楽しみを感じていただけたら幸いです。

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