北京・ドバイ・ドーハ2泊4日・ドバイワールドカップ観戦他〈後編〉 【設計部 小河】2014年04月19日 15:16

設計部の小河と申します。先日に引き続き、本日は「北京・ドバイ・ドーハ2泊4日・ドバイ
ワールドカップ観戦他」の後編をお届けします。


過去2回のブログでは、ドバイ、パリの弾丸での競馬観戦をご紹介させて頂きましたが、
4年ぶりに競馬のドバイワールドカップを観戦して来ましたので、懲りず?に旅模様をご紹介します。


■2014/03/29(Sat)終日ドバイ滞在
午後3時頃になり、いよいよ競馬場に移動します。

ドバイワールドカップが開催されるドバイ・メイダン競馬場は、4年前にオープンした新しい競馬場です。
今回は日本からの遠征馬は8頭、どれも勝ち負けが期待できる日本屈指の馬ばかりです。

ドバイワールドカップとは、メインレースがドバイワールドカップで、その他様々な距離やカテゴリーの
レースが1日に9レース順次開催されます。

1レースは16時半の発走、その後40分おきに次々と発走して、最後のメインレースは22時台です。

競馬場のスタンドは東京競馬場よりも大きい、恐らく現時点では世界一大きいメインスタンドです。
世界中のお金持ちが集結しているらしく、スタンドの入場料は一番安くても数万円とか...別世界です。


※画像をクリックすると、大きな画面でご覧頂けます。
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途中でハーフタイムショーがあり、派手に花火や爆竹が打ち上げられる演出がありました。

その後の7Rドバイデューティーフリー(芝1800m)ではジャスタウェイが圧倒的な勝利、
8Rドバイシーマクラシック(芝2410m)ではジェンティルドンナが勝利と日本遠征馬が2勝しました。

9Rドバイワールドカップ(オールウェザー2000m)では日本馬は残念な結果でしたが、
中東のドバイで日本からの遠征馬が2勝するという瞬間に立ち会えて、4年ぶりに来た甲斐がありました。


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■2014/03/30(Sun)QR1025 ドバイ10:30 → ドーハ10:45
次の日はドバイから日帰りでアラビア半島内の隣国、カタールを訪れました。
日本人のカタールの印象は、「ドーハの悲劇」くらいでしょうね...。

最近はドバイと変わらない人工島もあるという情報もあり、この目で見てみたくてふらりと訪れました。
ドバイからは1時間ちょっとのフライト、距離は東京から名古屋くらいの約300キロ程度です。


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数時間の滞在ですが、ドーハ市内をタクシーで回り、景色のよいアラビア海に面した海岸線を歩きました。
印象は...「何もない街」という感じです。街はきれいで新しく高層ビルも多い、でも見所が何もない。


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ドバイのような人々を楽しませる数々の施設もなく、店内に運河がある大型モールがある程度でした。
事前に「ドーハは世界一退屈な街」という触れ込みを聞いていたから、その通りでしたね。
日本未発売で「中東のゴディバ」と言われるpatchiチョコレートが中東のお土産でお勧めです。


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■2014/03/30(Sun)QR1018 ドーハ19:00 → ドバイ21:10
■2014/03/31(Mon)CA942 ドバイ00:10 → 北京11:45
■2014/03/31(Mon)CA167 北京13:25 → 成田18:00


5時間ほどの滞在でドーハを発って、ドバイ、北京と乗り継いで帰路につきました。
4日間で中国、UAE、カタールの3か国訪問という相変わらずの弾丸旅でしたが、相当に疲れました。

秋はパリで凱旋門賞があり、今年も日本から有力な馬が遠征することでしょう。
凱旋門賞で日本からの遠征馬が勝つところを生で見るのが当面の目標です。


自身はようやく訪問国が50か国を超えましたが、体力の限りまで新規の国を訪れたいと思います。


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