北京・ドバイ・ドーハ2泊4日・ドバイワールドカップ観戦他〈前編〉 【設計部 小河】2014年03月30日 13:10

1年半ぶりにブログに登場させて頂きました。設計部の小河と申します。

過去2回のブログでは、ドバイ、パリの弾丸での競馬観戦をご紹介させて頂きましたが、
4年ぶりに競馬のドバイワールドカップを観戦して来ましたので、懲りず?に旅模様をご紹介します。


■2014/03/28(Fri)CA184 羽田08:30 → 北京11:30
ドバイに行くのに何故北京に向かうのか、それは単純にチケットが一番安かったからです。

日本からドバイはエミレーツ航空が羽田や成田から直行便が飛んでいますが、何せ高いし日系航空会社への
マイル付加条件も厳しい。
コスト第一となると、乗継でのタイ航空や今回利用したエアチャイナが安くてマイルも付加できてお勧めです。


エアチャイナは初めてで、口コミでは最悪の部類に入る評価で不安たっぷりでしたが、乗ってみると機内食は
普通、CAさんもほどほど愛想もあるし、日本語のアナウンスが一切ない程度だけで気になりません。

航空会社は時間通りに発着して、手荷物が紛失しなくて安全であれば良いのでは...日系はとにかく高いから...。


※画像をクリックすると、大きな画面でご覧頂けます。
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北京では6時間のトランジット時間を利用して入国、有名な天安門や王府井という銀座のような繁華街を
ふらふらと散策して来ました。
天安門付近に入る時に厳重な手荷物検査があります。


3月末なのに25度近くある暑いくらいの陽気で、噂のPM2.5も全く感じない晴れ渡った空でした。
天安門ではマスクして写真に納まりましたが、中国人からは何故マスクをしているのだと揶揄されました。
王府井は北京からテレビ中継の街頭インタビューで使用されるような、北京で一番有名な繁華街です。

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■2014/03/28(Fri)CA941 北京17:40 → ドバイ23:15
北京からドバイのフライトは中国人がほとんどで、搭乗時は皆我先と押し合いで入り、機内で手荷物は棚に
詰め込み放題、背もたれは目いっぱい倒して大声で叫ぶ、トイレはきれいではないと...
それなりに中国系会社のフライトでしたが、機材は新しい、機内食は普通、時間通りでこの価格なら
問題ありません。


定刻より早くドバイに到着しました。深夜につきホテルに直行して休みました。
宿泊した「リビエラホテル」は、ドバイ旧市街でクリークに面した便利なホテルで、日本人向けサービスが
充実していて価格のリーズナブルさもあり、個人的にはドバイでの定宿です。

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■2014/03/29(Sat)終日ドバイ滞在
ドバイは朝から快晴、気温はもう25℃以上ありそうです。
何せドバイなどのアラビア半島は夏の最高気温が45度以上になります。
それでも秋から春は20度以下になることも多く、寒暖差が激しい土地柄です。


同じ用事で今までドバイにはもう10回以上来ているのである程度は地図無しでも廻れます。
滞在が正味1日ちょっとしかないので、遠出はできません。来て毎回廻るコースは決まっていますが...。


4年前との変化している箇所を見回りたいと思いました。
午前中は旧市街を散策、ほとんど変化のない場所です。


ドバイは二百万人くらいの人口の都市ですが、人口の8割が外国人、主に西アジアの出稼ぎ労働者が
ほとんどで、インド、パキスタンやバングラデシュなど黒っぽくて彫りの深い顔の方々が多く、
こうした人々は旧市街の物価が安い場所に集まります。


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午後はドバイメトロという無人高速鉄道に乗り、新市街に移動しました。
ドバイはタクシーがなかなか捕まらないため、こうした公共交通機関は非常に便利です。
無人運転で時速100キロ以上出るとかで、日本以上に近未来な感覚が味わえます(ちなみに車両は日本製)。


4年前も行きましたが、ドバイモール・ブルジュ・ハリファで下車しました。
ドバイモールは店が一千店以上ある、日本の既存モールが束になってもかなわない恐ろしいスケールです。
巨大な水族館や日本未上陸の専門店が数多く、数日居ても飽きないことでしょう。


ドバイモールに近接しているブルジュ・ハリファは現時点では世界一高層の建築物です。
展望台の入場は事前予約だと約2千円なのに、直接行くと1万円を超えますので、事前予約が必須です。

タワー周囲、4年前は工事中で整備されていませんでしたが、4年経過してもほぼそのままでした。
恐らくオイルマネーの好景気が収まり、勢いだけでは建設することができないのかな...と考えました。


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本日はここまで。この続きは後編で、競馬やカタールの様子をお伝えします。お楽しみに!!

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