パリ1泊3日・凱旋門賞観戦 【設計部 小河】2012年10月30日 15:55

2年半ぶりにブログに登場させて頂きました。設計部の小河です。

その時はドバイ2泊4日弾丸旅行でドバイワールドカップ観戦を紹介させて頂きましたが、
今回もそれに負けず、それなりに距離のある週末3連休での弾丸旅行を紹介しましょう。


2012/10/6(Sat)NH205 NRT11:20 → CDG16:40
ANAの85,000マイルを使いキャンセル待ちして確保できた、特典ビジネスクラスを利用させて頂きました。
快適そのものの座席で、普段は飲まないワインやシャンパンを数多く飲んで、読書したり仮眠したり...。

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パリに着くと大雨...明日の天気が心配ですが、バスに乗り凱旋門近くのポルトマイヨへ移動して、
降りてすぐホテルにチェックイン、すぐに夕方のパリ市内に早速出掛けます。
しかし...この週はずっと雨らしくて、暑かった日本とは違い肌寒い気候で、やはり秋を感じます。
日没は現地時間で19時過ぎ、雨の中を夜のシャンゼリゼ通りを散策しました。


通りのルイヴィトンのお店のショーウインドーは日本の草間弥生という前衛美術作家のコラボレーションで、
水玉模様の作品や本人の等身大模型が飾ってあったりしてビックリ...この作家をご存知ですか?
近年は海外で日本からの前向きな話題が少ない傾向なので、こうして海外で目立つのはいいことかなと...。
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2012/10/7(Sun)NH206 CDG20:00 → NRT14:40+1
着いた翌日なのに、滞在時間は27時間程度の半分が経過、夜にはもうパリを去らないとなりません。
夜明けは遅く朝8時頃、起きたらあれだけ降っていた雨は止んでいました。
軽く食事をして、身支度してチェックアウト、荷物を預かってもらい再びパリ市内に出掛けました。
陽射しが出てきて、シャンゼリゼ通りはとにかく美しい...。凱旋門が朝日に当たり厳かに輝いています。
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紅葉感じるシャンゼリゼ通りを歩きながら、マカロンの美味しい名店に立ち寄り購入しました。
通りの終点はコンコルド広場、そこからマドレーヌ広場、オペラ劇場を散策します。

この辺りはスイーツの名店が数多く、日曜はほとんど閉まっていますが開いているお店は大混雑です。
入って購入したいし味わいたいのに時間がないから覗く程度で素通り...。
百貨店のギャラリーラファイエットやプランタンも日曜は閉まっていて周囲は閑散としています。
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その後もひたすら歩きます。秋晴れで気候もちょうど良くて歩くのが気持ちいい...。
ルーブル美術館広場→セーヌ河沿い→シテ島・ノートルダム大聖堂→ポンピドーセンターと...。
ポンピドーセンターにはジダンが2006年WC大会で頭突きをしたシーンを模した銅像があります。
合間にチョコの美味しいお店をいくつか見つけてショッピングも平行して...。
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さらに見たかったもの、パリには日本の山崎製パンのお店があるのです。
ランチパックを始めヤマザキのパンをこよなく愛する僕としては、見ておかないと...。
ブローニュの森の脇に1店だけ...店内はサンドウィッチやクロワッサン、日本式のショートケーキまで...。
ゆっくり味わいたいのですが時間がなくお店の見学だけにして、いよいよ目的地に移動します。
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午後1時頃、地下鉄とバスを乗り継いで、ロンシャン競馬場に着きました。
本日のメインレース・凱旋門賞に、日本の3冠馬オルフェーヴルが満を持して出走します。
2年前にも同じ行程でこの競馬場に来て、日本から遠征したナカヤマフェスタが2着に入るシーンを見ました。

フランス最大の競馬のレースということで年に1度のお祭りの雰囲気、様々なドレスアップが見られます。
場内のあちこちにバーやあり、シャンパン片手に観戦しているのがいかにもフランスらしいなあ...。
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しかし、やはり日本人が多い様子...恐らくアジア系の顔の人が1,000人以上はいるのでは...?
馬券は日本と同じ様々な種類があり、紙に記入して窓口越しに購入できます。
恐らく凱旋門賞当日限定ですが日本語専用窓口があり、日本人が列をなして並んでいます。
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16時25分にメインレースの凱旋門賞の発走、大混雑の中をゴール前で観戦しました。
オルフェーヴル、早くも先頭に立った!これは押し切れそう!やった!日本馬が悲願の凱旋門賞制覇!

...ところが、最後に脚が上がり気味になって、全くの伏兵、ソレミアに最後の最後で差されてしまいました...。
...ああ、またしても2着だった...。でもソレミアのペリエ騎手はさすがだなあ...。
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そんな落胆さを感じながら急いで競馬場を離れました。飛行機の時間まで3時間ちょっとしかありません。
すぐにバスに乗ってホテルまで戻り、荷物を受け取ってすぐにバスに乗ってシャルル・ド・ゴール空港へ。
空港に着いたのは18時45分、搭乗手続き、出国審査、ちょっとだけお土産を覗くとすぐに搭乗しました。
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成田には10/8の午後の到着、2日前に日本を発ってから51時間半後には戻ることができました。
いつも次は行かないと思うのに、ドバイWCや凱旋門賞が近づくと様々な旅程やチケットを探してしまう...。

誰かこんな弾丸旅行をしてみたいと思われましたら、あさひハウジングセンター小河までお尋ね下さい。
弾丸に限らず世界中あらゆる場所を様々に旅行した経験も、またの機会にお話ししたいと思います。

日本航空学園創立80周年航空祭 【住宅事業部 伊藤】2012年10月12日 16:06

こんにちは、あさひハウジングセンター住宅事業部の伊藤(亮)です。
10月に入り、だいぶ秋らしくなって来ましたね。

先日、山梨県甲斐市にあります我が母校の【日本航空学園創立80周年航空祭】に
日帰りで行ってきました。
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卒業して20年以上も前の話ですが、中学校を卒業した私は、全寮制の本学校にぶち込まれました。
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当時は、体罰、しごき、当たり前で、1年奴隷・2年人間・3年神様みたいな感じで、
体力さえあればなんとかなる学校でした。

飛行機に全く興味のなかった私は、学校の勉強より寮生活の方が楽しかったです。
懐かしい大浴場↓↓
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こちらの写真に写っているのは、応援団の団長だったH君です。
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今年、独立して広告関係の会社を立ち上げたそうです。
応援していますので、頑張っていただきたいものです。


懐かしい先生方にもお会いする事が出来ました。
卒業して初めて聞く先生の裏話・・・先生方も大変なんだな、
と思わず感心してしまいました。

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帰りにお土産を買い、山梨名物「ほうとう」を食し、山梨を満喫することが出来ました。

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