桶川の桜 【総務部 菅】2012年04月28日 10:00

こんにちは、あさひハウジングセンターの菅です

今回ブログを担当するにあたり、見頃は過ぎたものの、
大好きな桜のことを載せたいと思いまして、地元で撮って参りました

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北上する桜もあり、大宮でもいまだに遅咲きの桜があります

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撮影場所:埼玉県桶川市



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4月22日撮影、4月25日にも散らずにしっかりと花びらを残しています

主に北半球全体に分布する桜の品種名は800にも及ぶといわれています
サクラという名前は植物名としてはなく、古くはヤマザクラ、現在はソメイヨシノを指すといわれています
なんと、桜はバラ科の植物だそうです
意外ですね


サクラと日本人とのかかわりは古く、狩猟時代にまでさかのぼるようです
水田耕作の頃には、田の神の化身として人々に崇められたいたとのこと

奈良時代になると花を鑑賞する文化が伝わり、まず梅が愛されますが、
都が京都に移ると花といえば桜となり、時の平安貴族たちは花見に興じたそうです

江戸時代には家康、秀忠、家光など花好きの将軍によって植栽が盛んに行われ、花見は一般化していきました

落語や歌舞伎にも登場し、日本人の心を映す象徴として大きな役割を果たしたといえます

以後、今日まで桜は日本人にとって民族を代表とする花として定着し、
花見は国民的行事といえるものに発展していったのです

今も昔も、日本人にとっては特別で、なくてはならない花、さくら

早くも来年を待ち遠しく思う菅でした

本日の昼下がり2012年04月21日 18:42


我が社へいらした0社長
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ココ○チ特注1kgカレー ※ロースカツ&完熟トマト3人前トッピング
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ロースカツが小さく見えますね・・・


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