油壷マリンパーク【設計部 神谷】2017年05月13日 10:59


初めまして、設計部の神谷です。
2017年になり、最初の大型連休GWですが、皆さんはどう過ごされましたか?
最大で9連休になった人もいたということですので、いい休息になったのではないかと思います。

私は、家族で横須賀にある、油壷マリンパークへ行ってきました。
世間でのGW2日目に藤沢から横須賀へ車で!!
GW2日目ともあり、混んでる道路を避けて行ってきました。

天気が良く、海岸線沿いを走っていたら、なんと江の島と富士山が見えました!!
朝から江の島と富士山を見て、潮風を感じながら、油壷マリンパークに着きました。

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下手な写真ですが、江の島と富士山の写真と油壷マリンパークの写真です!
遠くになんとか富士山が見えます(笑)

知っている人もいると思いますが、油壷マリンパークはペットと一緒に入れる水族館なんです!
ペットがいるからどこにも行けないという人には、おすすめのスポットです!!
ペットも家族の一員ですので、こういう施設が増えてくれればと思いますね。

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こちらの写真は、園内の写真と園内マップです。
晴天でしたので、日差しが強く、日焼けしてしまいそうでした。
晴天の時に行かれる際は、日焼け対策をしていくといいと思います。


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左の写真が、魚たちが展示されているところの入口にある、ムカシオオホホジロザメの顎歯があり、撮影スポットになっていますので、行った際は、ぜひ写真撮影を!!
中にも、サメの展示が多く、迫力がある展示も多く楽しめると思います。
小さい子供は、びっくりしてしまうかもしれませんね!

園内では、いろんなイベントがあります。イルカとアシカのパフォーマンスは、外すことができないイベントですので、ぜひ見に行ってください!!
あまり写真を載せてしまうと、行く楽しみがなくなってしまいますので、1枚だけポーズをとっていたペンギンの写真です(笑)

ペットがいる方は、ペットと一緒に行ってみてください!
以上、設計部の神谷でした。

表彰されました!2017年02月10日 13:54


住宅瑕疵担保責任保険の「ハウスプラスすまい保険」さんより、
住まいづくりの優良品質を認められて表彰状と記念のクリスタルトロフィーをいただきました!

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これからもより良い住宅づくりに邁進してゆく所存です!


スポーツの秋 F1 【総務部 幸坂】2016年10月11日 16:23


こんにちは。総務部の幸坂です。
季節も秋へと移り、だいぶ涼しく過ごしやすくなりましたね。
秋といえば食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋...と色々な楽しみがありますが今回はスポーツの秋、特にモータースポーツF1について取り上げたいと思います。

10月7日から9日にモータースポーツの最高峰F1日本GP(鈴鹿GP)が三重県・鈴鹿サーキットで開催されました。F1ウィークのサーキット内ではレースの他に様々な楽しいイベントがありお祭りのようで3日間毎日楽しめます。今年の来場者数は3日間で14万人と2006年の35万人をピークに年々減少し、ついに過去最少となってしまいました。やはりレースの地上波・BS放送がないこと、日本人ドライバーの不在も影響しているのでしょうか。そんなこともあり今や馴染みの薄いスポーツになってしまったF1ですが、それでもHondaがパワーユニットのサプライヤーとして参加していますので日本にまったく馴染みがないわけではないのです。それに会場内は例年通り盛り上がっていました。

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数年前の鈴鹿GPの様子。人の多さに圧倒...

はじめは今年のF1観戦記を!とも思いましたが、今回はまずF1に少しでも興味を持っていただきたいと思ったので私個人が感じる魅力について挙げみようと思います。


【その1:マシンが美しい】

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とにかく形が美しい。毎年デザインは少し変わりますがいつ見てもその美しさに釘付けです。この美しいマシンで開幕戦オーストラリアGPから最終戦アブダビGPまでの21戦を戦い抜きます。このF1マシンは驚くことにいつ見ても美しさが変わらないのです。予選で見ても、決勝で見ても開幕戦でも最終戦でもその美しさは少しも衰えないのです。美しさを保ち続ける為にかなりの手間とお金が掛かっているのでしょうね。Ferrari(左)とRed Bull(右)の写真です。写真だと美しさが伝わらないのが残念。太陽の下で見るマシンは色艶が良くキラリと輝き本当に美しいです。輝きながら高速で駆け抜ける姿には感動しかないですね。
今年はフェラーリの公道車両認証50周年記念で歴代マシンが会場に展示されていました。

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【その2:エンジン音】
F1の象徴でもあるエンジン音。F1に馴染みのない人でも思い浮かぶポイントではないでしょうか。しかしながら映像を通しての音と実際の音では全然違います。私もはじめて生でエンジン音を聞いた時はテレビでは感じられなかったお腹の底に響くような感覚に驚き「凄い...」としか言えませんでした。耳ではなくお腹に響くのです。この感覚は実際に会場で体験してみないとなかなか伝わらないかもしれませんが...とにかくサーキットでエンジン音を聞くとF1に来たんだ!と気分が盛り上がり心躍ります。
2014年はレギュレーションの変更でかなりおとなしい音でした。あの時のショックは例えようのないものです。やはりF1は爆音でないと物足りないですね。スタート前22台が一斉にエンジンをふかしているひと時はこれからレースがはじまる高揚感と相まって本当に心躍る瞬間です。


【その3:バトル】
やはりF1最大の魅力はこれではないでしょうか。今年の鈴鹿GPでもメルセデスのハミルトンとレッドブルのフェルスタッペンの2位、3位争いにハラハラ・ドキドキさせてもらいました。抜けるか、抜けないか、絶対抜かせるもんかという意地が見え隠れする面白いレースでした。馴染みのない方にはただ車が走っているだけの印象かもしれませんが、実際は一人のドライバーを勝たせるためにチーム一丸となって様々な戦略を練っているのです。どのタイヤをまず履かせるか...ピットインのタイミングや回数、コンマ数秒の争う世界であり(ピット作業、4つのタイヤ交換にかかる時間は2秒から3秒!)、300km/hを超える速度でのドライバー同士のテクニックがぶつかり合うバトルはF1最大の魅力です。

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あいにくの曇り空で写りが良くないのですが今年の日本GPの表彰式の模様です。
激しいバトルを戦い抜き表彰台を勝ち取ったドライバー達。今年の鈴鹿winnerはメルセデスのニコ・ロズベルグ。かなりのイケメンドライバーで男性だけでなく女性ファンも多いです。会場はフェラーリカラーの赤が目立ちますが、メルセデスのチームTシャツやキャップに身を包んだファンも多く見かけます。話が逸れてしまいましたが、好きなドライバーやチームを見つけ応援するのもF1を好きになるきっかけのひとつだと思います。

ほんの少しだけF1の魅力についてご紹介しましたがいかがでしょうか。少しでもF1に興味を持っていただければ幸いです。

それでは最後に食欲の秋、三重名物トンテキでお別れです。

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2016年東欧散策【設計部 小河】2016年09月18日 15:54


2年半ぶりにブログに登場させて頂きました。設計部の小河と申します。
過去3回のブログでは、ドバイ2回、パリと弾丸での競馬観戦をご紹介させて頂きましたが、
4回目の今回はまともな旅の様子をお伝えしましょう。
渡航国も60ヶ国を超えましたが、世界は200ヶ国以上あります。
人生の旅はとうに後半戦ですが、世界の旅はまだまだ前半戦ですね!

■ハンガリー・ブダペスト
ハンガリー・ブダペストは旧東欧圏の中ではとても明るくて華やかでした。何せ観光客が多くて、気候も良い季節でしたので、一層明るい雰囲気でした。
旧東欧圏はソ連の「スターリン様式」と呼ばれる建築や街並みが特徴的に残っているところも多いのですが、そんな様子もあまりありません。
また、昨年よりシリアからドイツへの難民がブダペストで足止めされて駅に大挙して滞留しているという情報もあって身構えましたが、そんな様子はあまり感じません。でも日本人観光客は少ない印象でした。
首都ブダペストは中央にドナウ川が流れ、川を隔ててブダ、ペストという2つの地区が合わさってブダペストという地名になったそうです。
ドナウ川には橋がいくつか掛かっていますが、代表的なものが「くさり橋」と呼ばれる橋です。鉄骨で組まれていますが、トラスの形状や鉄の質感が素晴らしく美しい。夜景はさらに美しいものでした。
ドナウ川を挟んでの美しい街並みをご覧ください。

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※クリックで大きな写真へ

ハンガリーの国会議事堂も壮大で美しい建築物です。ツアーで内部を見学することができますが、内部の装飾も息をのむほどの煌びやかです。こうした美しい国会議事堂はヨーロッパでは一般的ですが、日本のものは比べると悲しくなりますね。

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その他、ハンガリーで代表的に有名なものは温泉です。市内に100を超える温泉があるそうで、日本の都市よりも温泉大国と言えますね。見た目は温泉というより温水プールという感じもしますが、一番有名な温泉に行ってみました。世界ふしぎ発見でも紹介されていた「セーチェーニ温泉」、黄色い建物が目立ちます。
写真は入場して内部からのものです。3千円近い入場料を払いロッカー付き更衣室でレンタルの水着に着替えてプールのような浴槽に入ってみると...ぬるい!多分30℃前半ではないかと...。
廻りを見ると、この温泉名物のチェスをする人々、プールのように寝ている人など様々で面白いです。男女混浴(水着着用)で僕はアジア系で目立つのか周囲の視線が多い感じもしますし、男性に写真を何枚か撮られました。
1時間浸かっていましたが、温まる感じは全く無く上がると寒かった。でも名物を堪能しました。

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■ルーマニア・ブカレスト
ルーマニアはハンガリーの南東で、セルビア、ブルガリア、ウクライナ、モルドバなどと接する、完全に東欧圏内で、旧ソ連の影響を色濃く残している街並みでした。
ルーマニアといえば有名なのは、やはり独裁者チャウシェスク、体操競技の妖精コマネチではないでしょうか?
僕自身もそんな印象しかなかったのが正直なところですが、行ってみてやはり色々と感じました。
着いてすぐに訪れたのは、独裁者チャウシェスク大統領が個人のために建てた「国民の館」という、単一の建造物ではアメリカにあるペンタゴンに次ぐ世界第2位という巨大なものです。
部屋数が3千を超え、正確な数は分からないそうです。工事中にチャウシェスク政権が倒れたため、工事はまだ完成していないという説もあり、内部をツアーで廻りましたが見られる箇所はごく一部のみ、そこも整理されていない様子でした。
まだ30年程度の新しい建築物ですが、当時の国中の粋を集めていたこともあり、煌びやかさは相当なものです。建築中のその裏で国民が飢えに苦しんでいて、東欧や旧ソ連の影響化による独裁体制が続いていたのですから何とも言えませんが...。
その後、チャウシェスク大統領の眠るお墓にも訪ねてみました。普通の墓地に、普通の墓石の下に眠っているとのことでした。数年前にすり替え疑惑で掘り起こしたということですが...。
ルーマニアは、僕が30ヶ国近く訪ねたヨーロッパの国の中では一番旧ソ連のいわゆる共産圏の香りが残っていて、旧ソ連崩壊からの発展も遅れているように見えました。中央駅にはストリートチルドレンがマンホール内の下水管に住んでいて治安が良くなく、スリや犯罪も多いそうです。野良犬も多くて狂犬病の心配があるなどありますが、街の人々は気軽に助けは?と話しかけてくれて、気さくな人柄も見えました。これからもっと発展するであろうルーマニア、また数十年後に訪ねてみたいところでした

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■ブルガリア・ソフィア
ルーマニア・ブカレストからブルガリアのソフィアへは、1日1便しかない小さな飛行機での移動になりました。
隣国なのに往来が少ないようで鉄道は乗継で12時間以上掛かる、バスはもっと時間掛かるなど、不便でした。
ブルガリアは日本人にはヨーグルトのイメージくらいしか無いかも知れません。
ルーマニアと同じく旧東欧圏で色々と身構えていましたが、空港から市内への地下鉄が新しくてきれいでびっくりしました。
首都・ソフィアは高いビルもなく整理された美しい街並みが広がっています。丸っこいアレクサンダル・ネフスキー寺院がソフィア中心のシンボルです。ソフィア中心部は旧東欧圏という印象はほとんどありません。この25年でそんな雰囲気を頑張って払拭した様子が伺えました。

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1日を使ってツアーでソフィア郊外のリラの僧院という世界遺産を訪ねました。14世紀からの歴史で現在のリラの僧院は19世紀に建て替わりましたが、フレスコ画と装飾は見事なものでした。郊外の田舎で天気も良かったので、最高の郊外散策になりました。

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ヨーグルトが名物なのは間違いありませんが、ギリシャのように街のあちこちにスタンドがあるとかではありませんでした。スーパーで数多くの種類、レストランでのデザートはヨーグルトものがあるなどで、それよりもブルガリア名産はバラの花を使った様々な化粧品、石鹸、香料などです。これら東欧の諸国は物価が安いので、気軽なお土産として喜ばれそうです。

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以上、ちょっと長くなりましたが今年訪ねた東欧諸国の旅のリポートでした。
少しでも興味を持って頂いて、もしも行きたくなられたら幸いです。

サッカーの試合 【住宅事業部 小駒】2016年07月30日 19:39


こんにちは。ブログ初参加、住宅事業部の小駒です。

私には2人の子供(小学校5年生と4年生と2人とも男の子)がいます。
7月某日、長男のサッカーの試合がありました。
川崎のいろいろな地域から集まった、12チームだけの小さなトーナメント形式の大会です。
たくさん練習して上手な子から、もうちょっと練習が必要な子まで様々で、見ていて楽しい大会でした。
暑さに負けず走り回っている子供たちの姿にこっちまで元気づけられました。

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懸命にボールを追いかけている子供たちを見ていると、自分の子でなくてもついつい声を出して応援したくなります。

まる丸一日がかりで行われた大会で、終わってみればうちの子供が所属しているチームは残念ながら9位でした。
(つぎ頑張ればいい!)

表彰式が始まって優勝チームの前に優秀選手が数名呼ばれました。
うちの子も優秀選手賞をいただきました
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どんなものでも賞をいただくって素晴らしいことだと思います。

帰りに、次も賞が貰えるよう頑張ることと、チームが勝てるようにみんなでもっと練習する!と言っているのを聞き、
子供の素直な気持ちに感動しました。

私も日々努力していこうと思います。